BOSCH 充電式草刈機
Makita MUR142LD

  工房周りの草は、この時期一週間もするとすぐに生えてきます。20坪足らずの狭い土地なので、今まで草刈りは手作業でしていました。しかし暑い日の草刈りは辛くて、結構腰にもきま す。といってエンジン式の草刈機まで必要はありません。調べると価格的にはエンジン式もそんなに高額というほどではありませんが、うちの土地ではオー バースペックですし、何よりあのエンジン音と臭いさらにメンテナンスを考えると当然却下。そこで前からちょっと気になっていた電動式それもコードレスタイプを買ってしまいました。
 いつもの
Amazonで「数量限定!お得なバッテリー2個付き」の文句に釣られてポチッちゃいました(もちろん”大蔵省”の承認済)^^;。注文翌日の午前中に速攻で届きました。
 
 「お買い得」の意味は定価ベースで「7,000円ほどのバッテリーが2個と6,000円程の充電器を買う価格で本体がおまけで付いてくる」といった感覚でしょうか。

開封の儀

BOSCH ART26LIという型番の18Vのリチウムイオンバッテリー駆動のものです。
当然ながら、回転刃(ブレード)はエンジン式のようなチップソーではなく、小さなプラスチック刃です。






本体とバッテリー、充電器等を確認。


バッテリーが付いた状態でも2kgちょっとという軽さ。1.5アンペアタイプなのでバッテリーも比較的小さめですね。


回転刃のカバーを取り付け、軸に回転刃をはめ込みます。




BOSCH バッテリー草刈機 2.4kg 18V 1.5Ahリチウムイオンバッテリー1個付 プラスチックブレード 充電器付 ART26LI


下に出ているオレンジ色の細いプラスチックがブレードです。こんなでちゃんと刈れるのでしょうか?

早速自宅横の草を刈り取ってみました。

 Before



After 慣れないのであまりきれいに刈れてませんが・・。



雨上がりで、湿っていたせいもありますがここを刈り込んだだけでこんなになりました。



みじん切りしているので本体も・・。



家の横部分もかなりの草が生えていましたが、このとおり。



工房前の畑です。刈る前の写真を撮り忘れてました。あまりきれいではないですが、刈った後。






これが刃です。付属品として12本付いてました。ごらんのとおり左が上で刈った後の刃。石にでも当たったのか?先がちょっと欠けてますが、十分刈れてます。右が新品。



湿った草の切れ端はなかなか取れません。モーター部分のため水洗いも出来ず、このくらいが精一杯。ある程度乾燥すればエアーで吹き飛ばせるかも?





 細く短い草ならすぐ刈れるのですが、太めの草は結構大変です。初めてということもあり、慣れもあるのでしょうが・・。
 バッテリーの持ちは大体15分程度で1個目が切れました。届いた状態で充電せずに回しましたのでフル充電からの持ちはまた確認します。
 
 うち位の広さ(狭さ)の草刈ならこれで充分です。

コードレス草刈り機の試運転でした。


さて、Boschの草刈機も良く出来ているのですが、やはり太めの茎や草には弱いところがあります。

そんな訳で、たまたま見ていたヤフオクで14.4Vのマキタ製バッテリーが使える草刈機が12,800円であったので思わず落札。
新品で定価5万円程しています。それでも実売25,000円〜30,000円ほど。

標準で「回転刃」、オプションで「ビニール紐」式にも使えます。


マキタ (充電式草刈機) 楽巻きナイロンコードカッタ &プロテクタ セット









回転数調整や充電池残量表示もあります。


正転、逆転のスイッチ。


早速試し刈りしました。
非常に回転音も静かですが、やはり強力です。最低の回転数で充分でした。


Boschの出番が無くなりそう。








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