PENTAX K-7

 思わず買ってしまったPENTAX K-7。オールドレンズが サマになってる?写りも良いんですよ・・。腕次第ですが・・・汗;)


PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-7 ボディK-7


 こちらはミラーレスではないデジタル一眼。2009年製になります。約7年程前(2016年現在)の機種。
ここ最近のテクノロジー進歩による性能向上と低価格化で、当然新品でも安く入手できるのですが、中古になると更なる安さ(17,000円位だったかな)。これに惹かれ、思わず手にし ていました。気になるシャッター回数は中古としてはまあ許容範囲の1.2万回程度でした。実はこの機種10万回までのシャッター寿命があるらしい。自分の 使い方では10年以上は耐える計算です。


やはり、光学ファインダーは見やすい!





この手の一眼としては小型ですが、マグネシウムボディということもあって、ズッシリとしてます。
質感は見た目よりもずっと良いですね。



この「PENTAX K-7」を選んだ理由は、同じPENTAX「Qシリーズ」 の液晶でピント合わせが難しい以外にもいくつかあるのですが、以下のような特徴もあります。

1.ボディはマグネシウム合金製。デザインが直線的でミラー一眼としては比較的小型軽量。
2.手振れ補正機能が優秀。
3.ライブビュー機能有り(ミラーレス一眼同様に液晶で撮影対象を確認出来る)
4.ビューファインダーの性能が優れているため、ピント確認が容易
5.価格の安い過去のオールドレンズを使用可能。主にKマウント(KAマウント)
6.バッテリーの持ちが良い。

等々、まだ使い込んでみないと判らない部分も有るかと思いますが、ホールド感も良いし手に馴染む感覚はさすが、老舗PENTAXかと・・・。
 当然、中古です。スペック的には今の最新デジタル一眼には及びません。が、1500万画素もあれば充分と考えての購入です。

こんな書籍もオススメ!


ペンタックスKー7スーパーブック―高機能満載のプレミアムスモールKー7の実力をフルに (Gakken Camera Mook)


 元々凝り性な性格のwindlovであります。一度気になると携帯電話や古い機種では物足りないのです。
ただ画素数で言うと「キスデジ」など610万画素 です。今のiphone6sのカメラは1200万画素なのですよ。それなら「キスデジ」で撮影した写真 はダメなの?という疑問も湧きますが、当然そんなことはなく、そこが使用するレンズの面白さというか、画素数がすべてではない訳ですね。

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 そうは言っても当HPの写真のぽとんどはiphoneで撮影したものです。



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