<BOSCH  ワークベンチ>

一週間程悩んで、BOSCHのワークベンチ買っちゃいました。「木工の精度向上、作業効率アップのため是非必要」と自分を納得させています。これ12Kgほどの重量がありま す。
ワークベン チとしては結構な重量ですね?


BOSCH(ボッシュ) ワークベンチ PWB600











YOUTUBEでは外人が軽々と片手でヒョイと持っていたので、最初はもっとコンパクトなのかなと思っていたのですが、実際に手にすると予想より大きく、 結構重たいですね・・^^;)。



横からみたところ。9cmの隙間に収まります。当工房のような狭いスペースでは収納性も大事ですので,この省スペース性はありがたいですね。ただし、折り 畳んだ状態で自立は出来ません。
私は工房内のバンドソーと壁の隙間に入れていて、いつでも引っ張りだして使用出来るようにしています。
隙間から引っ張りだして、組立て(組立というほどではないですが)まで、速攻で出来ます。


広げ方は、組み立てという程ではないのですが、天板を左右に広げて足を伸ばすだけ。ということで非常に簡単。


広げると作業台サイズは680x550mm。高さは840mmありますので、作業性は良いですね。この天板は竹製です。非常に固くてキズも付きにくそうで すし、水にも強いとのことです。
折り畳むときは中央にあるレバーを引くとスッと持ち上がって畳めるという仕組み。扱いはとても楽です。

以前、HCで買ったもっとずっと安価なワークベンチとは雲泥の差です。よーしこれでバリバリ作ろうっと。



まだ、箱から出しただけで全然使用してません。造りは堅牢そのもの。71Kgの私がデンと乗ってもしっかりと支えてくれています。耐荷重は200kgとい うことですが、納得の造りです。

使用記はまたアップということで「BOSCH」ワークベンチでした。





その後、早速使ってみました。


高さもちょうど良く、使い易い。



手押しカンナを乗せても安定してますね。


購入して良かったと思う一台です。木工以外の作業台としてもオススメします。
収納性が良いのでちょっとした作業でもよく使います。
この作業台の高さが絶妙というか、丁度良いのですね。
特にお勧めしたい使用方法としては、初心者の方なら多分たまにしか使用しないような使い方になると思いますが、このワークベンチなら収納性も抜群なので必要なときにすぐに使えると言う点です。
間に合わせのテーブルなどで無理な姿勢での作業は腰などに負担となるので、このような節度のある高さのワークベンチで行う作業はそう言った負担軽減にも一役買っていますし、なにより正確な墨付けやビス止めも楽にこなせます。

作業台もピンキリですが、このボッシュ作業台はよく出来ていてお勧めします。

さて、このワークベンチもよく出来ていて手放せないものなのですが、これに似た作業ベース台といいますか、いわば大型くらんとでもいいましょうか?「triton製 スーパージョーズ」というものを新春早々(2019年)に購入しました。PWB600に別に不満があったとかと言う問題ではありません。スーパージョーズとはワークスタイルが若干異なるものでしょう。詳細は「スーパージョーズ」の記事をご覧ください。



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