NCフライスその2

さて、今度は
集塵について考えます。

なにしろ、掘削し始めると木屑が飛び散るので始末に負えません。
そこでこんなダサイ集塵ポートを急遽制作。
とにかく飛び散らなければ良いのですから見た目はまた考えます。






木工用に自作したサイクロン式集塵をここで活用。


次は、iphone6sのケースを作ろうとしています。





例によって、檜の端材で試作品をと思ったのですが、失敗。
何が失敗かというと、寸法は正確で、切削は問題なく進んでいたのですが、何故かMach3が途中で
急に停止してしまいました。こんな中途半端な状態で終了。


気を取り直して、パイン材で再度削ってみた。
手前の彫り込みは途中に節があってあえなく粉砕。奥側に掘っているところ。
今度は6mmまで掘れました。



さて、非常に地味な話ですが、この集塵ホース。ここではその辺に転がっていた、エアコンドレンホースの切れ端です。見た目も良くない上、集塵効率は悪いし何とかしたいと考えてこんな蛇腹ホースを購入しました。
 自在に吸い込みポイントにクリクリと定められます。クーラントライナーというそうです。


 しかし購入したまでは良かったのですが、これって一体どうやって繋ぐの?? 



TRUSCO(トラスコ) クーラントライナー ホース2本組セット サイズ1/4 CL-2H01S


という疑問が・・・。
素手ではとても接続出来ないのです。何度か試しましたが無理です・・。嵌め込もうとしても、強固なプラスチック製な上、クリンクリン滑ってしまう・・。
そこで調べました。専用工具があるんですね。

クーラントライナー 用の「ジョイントプライヤー」と言うそうです・・・。しかしこの工具妙に高価・・。約5,000円・・。ちょっと引きますね。クーラントライナーの倍以上 の価格であります。高い!3,000円ほどでプラスチック製の物も販売されていたのですが、レビューをみると強度に問題ありとのこと。まさに安物買いの銭 失いとはこのことと考えまして金属製のものを購入しました。
下の写真のとおりペンチのようなものですが、これがないと取付けは不可能です。



トラスコ中山 クーラントライナー ジョイントプライヤー サイズ1/2 PCL4P


この「ジョイントプライヤー」を使ってさえかなりの力が必要でした。女性にはきついかも?


しかしこれで自在に集塵ポイントを狙えます。


続きます。

CADやCAMソフト考

フライスその1

フライスその3

フライスその4




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