ビスケットジョイナー


木工で木を互いに継ぎたい場面がよく出てきます。
そんなときにあると便利な工具がこれ。





年代物のラメロトップ



オーバーホール中。














このような板にビスケットジョイナーで溝を掘り、専用の
ビスケットでボンド接着します。

このような場面は普段あまり出てこないですね・・。
この電動工具が特殊な工具という意味です。

それにしてはこの工具の価格がきわめて高価です。
このラメロもその例に漏れず、高いです。

ルーターでもこの加工は可能ですが、手順が厄介・・。
ルーターテーブルにルーターをセットして専用ビットに取替て・・・
というように面倒なのですね。
しかしこのビスケットジョイナーが一台あれば簡単です。

しかも作業時間も早く正確に加工出来ます。





加工後、の接着は少々また厄介ですが・・・。
クランプを総動員して水平にガッチリと圧着します。


この厄介さが、また木工の楽しみでもあるのですが・・。

2バイ材の端材で幅広板ができます。




古いけど何といってもラメロ、造りはとてもしっかりしていて使いやすいです。








これが一台あることで木工の幅はさらに広がることは確かです。






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