<ト リプルモニター>
 
 
 デュアルモニターはよく見ますが、今回トリプルモニターを構築してみまし た。

PC本体はMac mini です。
 さて現在の「Mac mini」にはモニター出力用の端子はHDMIとサンダーボルト用のミニ出力端子のみなのです。
トリプル出力のためには少し工夫が必要になります。上記の2つで実は「サンダーボルト」をディジーチェーンして出力するとHDMIとサンダーボルト×2で トリプル出力は可能なようです。しかし手持ちのモニターにサンダーボルトがないので、ここはUSB出力で残りのモニ
ター出力を実現しようと考えました。







当然ですが、今回トリプル出力するために事前にモニターを入手しました。30インチのシネマディスプレイと20インチタイプの同型モニターです。
 この30インチモニター、当時の価格は39万円程していたようですが、今オクの価格は3万円そこそこなのですね。ただ、やはり今からすると10年以上前 の製品です。しかし、今後こんなモニターは出ないでしょうね。実際に使用した感想としては最高のモニターです。

 また、既知の事実なのですが、Macminiでもそのままでは2560×1600の表示領域は実現出来ないのです。そのまま出力すると1920× 1020という標準サイズしか表示出来ません。
 
そこでモニターの性能を最大限に引き出すためには、以下の「Adapter」が必要になります。


 しかしこのアダプターが高価なのです。約12,000円。聞くところによるとWindowsPCで同等の性能を引き出すためには、数万円のグラフィック アダプタが必要らしい。

仕方なくAppleで購入しました。


こんなものですよ。高いですね。ホント!




 この30インチのシネマディスプレイは広大な表示領域が魅力の憧れのモニターでした。製造年はちょっと(かなりか?)古いのですが2560ドット× 1600ドットという圧倒的な広さなのですね。実際上の写真で左側が23インチシネマディスプイですのでかなりの大きさであることがわかります。

この右側が20インチシネマディスプレイ。このモニターはオクで1,000円でした。しかも程度が良い??!。


これは23インチの方。


慣れると自然に馴染みますね。

トリプルにした訳はFXの視認性を考えた結果です。必要経費です・・。


チャートが非常に解り易くしかも鮮明に見えて快適で、目にも優しい。
トレード用としては、贅沢な構成か?




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