サーバのトラブル

昨日の状況が以下のとおりです。

2018_12.16
 サーバ本体が大変不調。知らない間に落っこちてる。作業中にも落ちる。という訳でヤフオクで落札しました。同型のMac mini Core2Duo 2GHz。
 本日配達の予定なのですが・・。
 昨日は最悪でしたが、今日は何故かご機嫌が良い様子。私と同様、気まぐれで困った子です・・・。
 そんな訳で、まずバックアップを万全に待機中なのであります。

<その続きのお話>
2018.12.17 更新
 その後
ヤフオクで落札した mac mini  
到着しましたこの mac mini は、LATE2009というこのシリーズ(アルミとポリカーボのツートン)最後の製品のようです。この形は自分好みです。ただ電源アダプタが大きくて邪魔なのが唯一の欠点かな?まあ、机の下にでも隠せば問題ないのですけどね。

 さて、本題です。
 当HPの縁の下の力持ち的存在であります、いままでの改造intel Mac Late 2006?が、とうとう壊れかけてきたのです。思えば10日ほど前に、工房でホコリ取りのため、エアーコンプレッサーでシューシューやった後位から、時々 落っこちるようになったのでした。
 この4〜5日が特に酷くサーバとしての機能を果たしていませんでした。10分位で落っこちたり、一晩大丈夫の時もあったりという不安定さです。その時本体に触れるとすごい熱、やはりCPUを交換したツケが回ってきたのかな?反省・・・。
 当HPの重要なhtmlファイルや、写真等は何とか調子の良いときを見ながらバックアップ出来たので一先ずは安心。
 で、早速届いた
mac mini に移行します。どうせならということでここはやはりSSD化は外せません。もう自分の体がHDDを受け付けなくなっているのです。
 肝心のSSDドライブがどこかにあったはず?と思って探しました。ありました。Mac miniの片隅に! 120GBですが、サーバなら十分な容量ですな。という訳で届いたばかりの新鮮なMac mini を早速、開腹手術。


スクレーパを使っていつもの手順で解体が進む。



ここまでくれば作業の半分は終了。


wifiやブルートゥースアンテナ基盤を外し、さらに4隅のねじを外した後、
基盤からコネクタを外します。念のため参考に手順をWebで見ながら確認中。


320GBのHDDが装着されてました。


これが、SATAインタフェースですね。


SATAインタフェースを丁寧に外し、


SSDに換装します。


その後、MacOS10.6.をクリーンインストールしました。
ところでこの旧型Macに拘る理由ですが、サーバの設定がとても楽なことが上げられます。なにしろWeb共有に
チェックを入れるだけですから・・。

MacOSも最近ではこのWeb共有チェック機能を省いていますので、今のMac OSでWebサーバを設定しようとすると,
アパッチだのPerlだのの設定に翻弄されてしまいます。

本当はWindowsPCでサーバを立ち上げたいのですが、私のスキルがありません。泣;)

それはそうと結局こんな有様に・・。Mac miniばかり5台になってしまった。どうしよう・・・。



サーバが復活しましたとさ。チャンチャン・・。

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