G−SHOCK

また衝動買い。
以前から少し気にはなっていたのですが、カシオのG-SHOCKを購入してみました。
定価では8万円。実売は  Amazon.co.jp(アマゾン) で約5万円台でした・・。
G-SHOCKにもアナログタイプがありました。知らなかったの自分だけ?
その名も「G-SHOCK マッドマスター」という極めてタフなシリーズの中の一本です。
サファイヤガラスに6局受信の電波ソーラー。「アルファゲル」とかいう緩衝剤を注入
しているそうです。


[カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック MUDMASTER 電波ソーラー GWG-1000-1A3JF メンズ


この名称「マッド」は英語のMUD(泥)だそうです。MADMAXのMAD(狂気)ではありませんが、そのスペックはかなりMADであります。
「泥」の中でも時計として機能するというものだそうで す。当然ですが防水機能あり(20気圧)。
嫌いなクウォーツなのですが、「ソーラー」+「電波時計」なので自分の中では十分許容範囲。
ノーメンテナンスで最低10年以上jは使えそうな勢いですね。



こんな箱で


届きました。


無骨で頑丈そのものといった外観。


時計というより何か計測器っぽい外観。というかまるで時計版「装甲車」とでもいった
形状ですな。
その計測機っぷりは、温度や気圧、さらに方位と高度まで計れるというもの。



ベルトも頑強ですが、かなりゴツゴツして硬くて少し痛い。



文字盤はとても見やすい。


ただこの分厚さが尋常ではあありません。上で紹介したROLEXより5mm以上厚い。


Amazon.co.jp(アマゾン)

木工作業にも充分耐えられそうではあります。それが目的なので・・。
木工作業でも何の躊躇もなく使用できる、これ私にとってはとても重要です。
まは使い勝っ手は別途レビューします。

その後,週におよそ2日から3日は腕に付けてます。無二の正確さと頑強さに尽きますね。
自動巻や手巻き、クウォーツのようなゼンマイ切れや電池切れとはほぼ無縁だからです。
これらの利点は、機能的な一つのファッションでもあり得ると私は考えます。

20Gに耐えられるそうです。20Gっていったい・・・??
日常ではバイクの振動でもせいぜい2Gや4Gだそうです。
時計付けてる本人が倒れてもこの時計は無事ですね・・???

カシオさんのGショック開発者の方がインタビューしていた印象的な言葉があります。
たしかこんな意味の内様だったと記憶しています。
「ドリルのような重機の振動にも耐えられるが、実験レベルの振動限界に近い電動工具がもしあったら、
その工具は確実に壊れています」と・・。いったいどんな振動ですか?と言いたくなります。
この過剰なオーバースペック。G−ショックならではでしょう。

さて、この無骨なオリーブグリーンも渋くて良いのですが、年中では少し飽きてきます。
そこでこんなバンドをAmazonで見つけました。春から夏にかけてこの鮮やかなイエローが映えますね。
もちろんCASIO純正ですから、よく見ると「VIBE RESIST」の文字も同様に刻まれています。


バンドの取替は一般の腕時計より楽です。
このように六角ナットを時計本体から外し、さらに心棒を取り出して
バンド部を取り替えます。






雰囲気がガラッと変わりますね。


カラフルさがなかなかオシャレ!

飽きたらまたオリジナルに戻せば一年中楽しめますよ。


[カシオ]CASIO GWG-1000 用 黄色ベルト(バンド) [時計]



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