趣 味の時計


昭和の時代の柱時計 入手時には不動の状態でしたが、バラしてCRCを吹き かけたら復活しました。
毎日元気に時を刻んでいます。10日程度しかゼンマイが持ちません。



これもかなり古い柱時計です。こちらはゼンマイが一度切れたため、時打ち側のゼンマイを外して時計側に付けていたのですが、歯車が不調で現在止まったま ま。味のあるよい雰囲気の時計なので、また修理したいと思っています。丸い木のぬくもりを感じさせてくれる柱時計ですが、振り子の扉が一度バラバラになっ たので修理しています。他の部分も「木工」で補修する予定。



上の2つと比べると少し大きめのウェストミンスターチャイム式。ドイツ製です。キンコンカンコンとなかなかにぎやかなので普段チャイムのゼンマイは回して いません。落ち着きのある時計でお気に入りです。



ゼンマイ時計でも正確な時を刻んでほしいのですが、やはりどうしても進みや遅れはありますので、時間の基準になる電波時計を一つ置いています。3年位電池 を換えずに動いています。



これはクォーツ式ですが、伝達部分以外は歯車の置時計。




ゼンマイのドーム型置時計。


メリーゴーランドが回る置時計。


横幅約60cmほどあります。ゼンマイ式置時計。


直径5cmほどの小さなゼンマイ時計。


こちらはドーム式ですが、高さ40cmほどある大きめの置時計。別称記念日時計とも言われ、ゼンマイ式ですが、およそ1年間ゆっくり時を刻み続けます。


昭和レトロな置時計が2つ。四角タイプと楕円型。2つ共目覚まし機能があり、オルゴールが内蔵されています。
このオルゴールが、今風な電子音に慣れきった耳には妙に心地良いのです。






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