<ウッドデッキのその後>

これ、デッキ上に作る壁や床用の材料です。
安かったので、ついちょっと買い過ぎたかな・・。




切妻屋根の下に設置予定の換気扇用、ウェザーカバー。
このサイズの物ってヤフオクにも中々無くて(有ってもとても高価)苦労して探しました。少し古い旧型の在庫品ですが、一応ステンレス製。2,200円で買えました。



これはウッドデッキの天井のダウンライト。LEDライトです。





下から見たところ。ライトの向こうにある四角い箱は「人感センサー」。天井裏に収めても良かったのですが、センサーがライトの影響を受けるかもと心配に なってこんな出っ張りになっています。天井の高さは十分あるので問題無し。センサー感度を下げてあるので、昼間は点灯しません。


暗くなって人が近づくと・・パッと点灯します。センサーは2個で1,700円の中華製なのでちょっと心配でしたがOKですね。


年内に壁は出来そうも無い

年明け後の壁作り再開。


この板を


天井部に貼っていきます。


GST140BCEを初めて使ってみました。腕が上達したような錯覚を覚えるほど
真っすぐにきれいに切れます。



先日から作っていた縦長の採光窓を隅に取り付けます。













こんなイメージになります。
夏場の暑さを考慮して、構想(大げさですが)としては前面は開き戸、左右
の開いた部分には引き戸を
制作し取り付け予定。


真冬の身を切るような寒風の中、作業は進みます。


来週は引き戸を取り付け出来るかな?

引き戸制作の巻
HCで購入した戸車を取り付けます。



最初ルーター加工しようとしたのですが、どうも効率が良くないのでこのようにボール盤
とスライドテーブルで加工しました。


幅の狭い木材に割と深い溝を掘る必要があるので、この方法がベストと思っています。
引き戸2枚分(計4カ所)を加工するのにおよそ1時間程度でした。


このような細い材料の立て溝堀はいままでルーターで行っていましたが、ちょっと見方を
変えて今回はテーブルソーでやってみました。結果、ルーターより遥かに楽で安全でした。


加工した戸車分と他の骨組み部分です。
下に見えている溝は、中空ポリカを嵌め込むために加工しました。


材料が揃えば組み立ては簡単です。BOSCHのワークベンチも隠れるくらいの大きさ。


仮に置いてみると・・。こんな引き戸になります。



中空ポリカ窓はまだ入っていませんが、イメージ的にはこんな感じか・・。


続く

HOME